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アイホールダンスコレクション vol.58
あの自転車ダンス、再演。 作=吉澤祐太
舞台監督=西田聖 照明=魚森理恵 チェルフィッチュ音響=大久保歩 teuto音響=加藤陽一郎 【公演日時】 ■teuto[テウト] ナンセンスな言葉と俳優の身体との関係性を軸に、それらが混交する場としての劇空間づくりを実験的に行なっている。2002年、京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科2期生により結成。現在、吉澤祐太・杉原邦生・仁科正之の3名がメンバーとして活動している。過去の上演作品に、vol.1『ロワーデュ』(02年4月)、vol.2『アドア』(03年6月)、vol.3『マンダラ』(05年9月)、vol.4『ソーグー』(06年6月)がある。 ■吉澤祐太[YUTA YOSHIZAWA](作) 京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科2期卒業生。言葉の反復と広がりを軸にして、物語の中の言葉だけでなく、言葉そのものを意識した執筆作品を発表してきた。これまでのteuto全作品を執筆。2005年卒業制作公演『HAPPY?』の戯曲で学長賞を受賞。 ■芦谷康介[KOSUKE ASHIYA](振付) 大阪府出身。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒。舞台では、その奇々怪々な存在感が魅力。これまでの主な出演作品に、05年6月『聞こえる。あなた?−fuga#3』(作・演出=太田省吾)、09年1月KUNIO05『迷路』(作=F・アラバール/演出=杉原邦生)、09年5月木ノ下歌舞伎『桂川連理柵』(柵=菅専助/演出=木ノ下裕一)など。また、振付作品に、木ノ下歌舞伎舞踊公演『三番叟』(演出=杉原邦生)、ソロダンス公演『じぶんさがし』がある。 ■杉原邦生[KUNIO SUGIHARA](振付・演出・美術) 1982年生まれ。演出家、舞台美術家。京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 博士課程に在籍。特定の団体に縛られず、様々なユニット,プロジェクトでの演出活動を行っている。人を喰ったような生意気さとポップなバランス感覚を兼ね備えた演出が特長。2004年、自身が様々な作品を演出する場として、プロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げる。アイホールとの共同製作事業“Take a chance project”で、KUNIO03『椅子』(作=E・イヨネスコ)、KUNIO05『迷路』(作=F・アラバール)を上演。こまばアゴラ劇場が主催する舞台芸術フェスティバル〈サミット〉ディレクターに「冬のサミット2008」より就任。任期は2年間。 teutoではvol.2『アドア』以降全作品の演出を手がけている。 |